新年


年賀状を出せませんでしたが(喪中につき)、
この場を借りて、
今年もどうぞよろしくお願いします。







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大晦日のShunは、コロコロ(粘着テープでゴミを取るやつ)で、
大掃除を手伝ってくれたり、
何を思ったか、
普段出しっぱなしのオモチャを、根こそぎ片付けてみたり、と、
彼なりに年越しモード。






あと、夫の特訓の結果、ここ2,3日で、
「あいあお〜」(=ありがとー)と言えるようになった。




あ行だけで、感謝を表現。






それと、
家族共々、耳に着いて離れない、
Rihanaの"umbrella"という曲で、
"Ay,Ay,Ay,Ay,Ay..."って繰り返すところがあるのだが、


大晦日にそれもマスターした。






と、まあ、どうでもいいが、
今年も更新頑張ろう。






【2008/01/01 13:14 】 | 未分類 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
何様?


保育園にShunを送りに行くと、
まず会うのが、
園児たちの食事を作って下さっている、栄養士の方だ。






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優しそうな方で、ニコニコとあいさつをした後、
奥にいる保育士さんに声をかけてくれるのだけども、




その呼び方が、






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・・・どうもいまだに慣れなくて。










いえいえ、


うちの子はそんな大した御仁じゃございませんから、




・・・と、頭の中で突っ込みを入れながら、
Shunを送り出すのが毎日の日課。



【2007/11/30 23:20 】 | 未分類 | page top↑
悲惨・・・
以下の出来事は、
私が1時間ほど家を留守にしている間に起きたことで、
夫の説明に基づいたものである。




最近、残業が続いている夫は、週末のこの日、
私が出かけた後も布団で爆睡していた。






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(本当はメガネをかけずに寝ているが、
分かりやすくするためにあえて描いた)










どれくらい経っただろうか。






夢うつつに、なんかほっぺたに触るものを感じた。







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その感触は、微妙にぬれていたそうだ。






・・・なんだ?






ボーっとしながら目を開けた、
そこには、






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Shunが、トイレの便器用のブラシを持って、


「嬉しそうに」


夫の顔をなでいたそうだ。






私が前日にトイレ掃除で使ったから、
しっとり濡れて。






"ノォーーーーーーッ!"
と、叫ぶ、夫の心の叫びが聞こえるようだ・・・。






一応、「顔洗った?」って聞いたら、
「洗ったよ!」って。






本当に、子どものやることは、恐ろしい。
これからトイレの戸は、しっかり閉めておこう。
【2007/10/18 21:56 】 | 未分類 | page top↑
オーライ




近所でボヤがあったらしい。
消防車の音が近づいてきたなーと思ってたら、
次々とうちの目の前に停まるからびっくり。




とりあえず、Shunをひっさらうように抱き上げて
外へ飛び出した。


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何?どこ?どこ?




不安にかられながら見守っていたところ、
10分くらいして、消防士さんが拡声器で、近所の人に、


「調理の煙を、火事と誤っての通報でしたー」
と、報告してた。






あーびっくりした。
ザンバラ髪のスッピンで、逃げなくちゃいけないのかと思ったよ。






そのままボーっと立って、消防車が去っていくのを見ていたら、
Shunがいきなり大声で叫び出した。






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なにそれ。
初めて聞く語録だわ。
・・・しかしね、この事態に「やーい」とは、やや不謹慎じゃない?






でもしきりと言い続けるので、(はて。)と思っていたところ、
ハタと気がついた。






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消防車をバックさせてる消防士さんの、声!


あれだ!






・・・もう。全然事態が分かってないのね。
しょうがないけど、さ。












どうでもいいけど、この一件で、地震の場合と火事の場合で、持って逃げるものって違うことに気がついた。
うちには地震用の備え、っていうのが一応あるんだけど、火事の場合、乾パンとか、2リットル入りの水を持って逃げるのは、ちょっと違うよね・・・。




【2007/09/21 22:04 】 | 未分類 | page top↑
入院生活の記録
病院での一週間は、
長かったような、短かったような。


良いこともあれば悪いこともあった。










例えば、ちょっと良いこと。


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確か哺乳ビン専門の子だったはずだが。
・・・夜中に看護婦さんが特訓したのだろうか。
摩訶不思議ではあるが、思わぬ収穫だ。


ちなみに右手の水色の分厚い包帯は、
決して骨折をしたとかいうのではなく、
点滴の針をいじらないようにと、
看護婦さんが包帯やガーゼでグルグル巻きにしたものである。











さらに、ちょっと良いこと。






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プロの栄養士さんプロデュースによる、
バランスの取れた健康的な食事が食べられたこと。
皿数も多いし、調理方法も、具材も多彩。
一日30品目を食べるのが健康にいいというけど、家で30品目を使って料理をするのは、かなり難しい。
幼児食のレパートリーも少なくて、白状すると、最近ややマンネリ傾向にあった。
その点で、(フム、こういう料理もありか)と、学ぶところも多かった。















一方、入院で困ったことも。










包帯を巻きっぱなしの右手が、日に日に
臭くなっていったこと。






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とても乳幼児が発している臭いとは思えない。
例えるなら、5日間くらいお風呂に入ってないおじさんの足の裏みたいな(って、そんなのかいだことないけど・・・)。
しかも、その手を顔の前で振り回すから、モロに吸いこむハメに。
我が子を抱くのが、やや苦痛!


たまりかねて、「この手くさいんですけど・・・」と、看護婦さんに訴えてみたが、
「ああ、点滴をしてるお子さんは皆このにおいになるんですよね〜」と、
笑って受け流された。
まあ、命綱の点滴だから、どうしようもないのかもだけど・・・。


今後の入院患者のためにも、何か良い解決策を望む。










あと、点滴つながりで困ったこと。


包帯が巻かれていた右手を一週間使わなかった結果、






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何をしていても、右手は不自然に垂れ下がったまま。
右側から物を差し出しても、体を回して左手で取る。
そんなだから、全ての動きがぎこちない。






退院して数日経った今でも、右手はあくまで左手の補助的存在。
・・・このままにしておいていいのだろうか。






そんなこんなで、単に病気の治療にとどまらない、
よくも悪くも、様々な変化をShunに及ぼした今回の入院生活だった。






【2007/04/21 21:39 】 | 未分類 | コメント(10) | トラックバック(0) | page top↑
shunが・・・


仕事復帰しようと思っていた矢先に、
Shunと私が同時にダウンした。
二人とも熱が高く、私は中耳炎を、Shunは結膜炎を併発した模様。







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いつもはクリクリの目をして、たくさん笑うShunも、
この時ばかりは息も荒く、目やにで目が開かないほど。
不思議なことだが、弱っている息子の姿を見ると、
どんなに具合が悪かろうが、自分の体調は気にならなくなってしまう。






そして数日後。






結膜炎の治まってきたShunが、今度は中耳炎に、
中耳炎が治まってきた私が、今度は結膜炎に、
ご丁寧にもかかりなおす。






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こんな時、やっぱりとばっちりを食うのはこの人で。






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夫、文字通りてんてこまい。










・・・その後一週間も経つと、私の体調は大分回復したのだが、
Shunの熱は一向に下がる気配をみせない。
そこで、主治医に紹介状をもらって大学病院で精密検査を受けることにした。






その結果、診断は肺炎。
そのまま病棟へ直行、入院することに。


「入院」という言葉の響きに、事の重大さを感じると共に、
専門家に24時間体勢で看てもらえるという、
正直ほっとした気持ちもあった。
どんなに看病してもよくならないShunを見ていると、
不安でおしつぶされそうだったから。


実際、点滴を打ち始めてすぐ、Shunの熱も下がり、
体調がよくなったらしいのが見た目にもはっきり分かった。
看護士さん曰く、点滴に特別な成分が入ってるわけではなく、
ポカリスエットみたいなものですよ、とのことだけど、
その威力たるや驚異的である。
点滴、いざという時のために家に持って帰りたいぐらい。






夫の両親にも手伝ってもらって、かわりばんこに看病にあたったのだが、
何が辛いかって、夜。
一日病院でShunに付き添った後、家に帰り着いた時。






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シーンと静まり返った家の中に入る瞬間。
「げらげら」って笑うShunの声や、
トタトタとおぼつかない足音が聞こえないのが、
たまらなく悲しい。






もう、ほんと、
色んな意味でめげそうになったけど、
夫のご両親にもバックアップしてもらって、
なんとか、かんとかこの2週間をのりきった。






Shunも病院の方々にたくさんお世話になって、
めきめきと回復し、ようやく退院にこぎつけることが出来た!






色んなことがありすぎて、大分はしょったけど、
大体こんな感じの4月上旬でした・・・。






大変だったかといえば、もちろん大変だったけど、
病院にいると、うちなんかよりもっともっと深刻な状態の人たちがたくさんいて、
治る病気だったことだけでも感謝しなくちゃいけないと、
つくづく思った。






病院の食堂で、お昼を食べていたら、
すぐ横で、赤ちゃんを抱いたお母さんらしき人が号泣しながら、
「ごめんね、何もしてあげられなくてごめんね」
って何度も赤ちゃんに語りかけていて、
それを聞いてるだけで、こっちも涙が出そうだった。






何はともあれ、しばらくは家で養生です。







【2007/04/16 21:16 】 | 未分類 | コメント(13) | トラックバック(0) | page top↑
2,3日・・・
お休みします。
祖父が他界して、私にとって大きな存在だったので、最後のお別れをしてきます。


祖父は人の手を煩わせるのを極力嫌い、死ぬことすら自分で決断したような、誇り高い人で、生き方にブレのない人でした。
今までは「あこがれの人」だったけど、その鳥肌がたつほど潔い引き際を見て、目標にすることすらおこがましいのではないかと思うほどでした。



でも、書き溜めたイラストもあるので、近々また復活します。
コメントもその時にお返しするので、少しだけ待っていてくださいね。
【2006/12/03 11:00 】 | 未分類 | コメント(6) | トラックバック(0) | page top↑
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