baby shower!

引越に間近に控え、家の中に段ボール箱が増えてきた今日この頃。
唯一助かるのは、こっちの家は納戸が広いこと。
今のところ出来上がった段ボールは納戸につめこんでおり、
段ボールにまみれて生活、という事態はかろうじて避けられている。
・・・が、最近、それも寝室にあふれ出してきたけど。



さて、そんな折、友人たちがBabyShowerを開いてくれました。
引越を考慮してくれて、少し早目に計画してくれて。
いつの間にこんなに色々準備してくれたんだろうと、
感謝と恐縮が半分ずつ。

午後のお茶とケーキで、と聞いていたけど、
到着すると、もはや夕食もいらないくらいのごちそうが
所狭しとテーブルに並んでいた。



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↑このケーキ、買ったものみたいだけど、友人の手作り。
生地がしっとり&フワフワで、ペロリと食べてしまった。


皆で楽しく談笑して、素敵なプレゼントも頂いて、
それからちょっと趣向を凝らして、皆でクイズを出し合って、
全員が何かしら小さなプレゼントをもらえる企画もあり、
皆がハッピーになれてステキな思いつきだな、と思った。


最近色々大変だけど、この日のShowerのおかげで、
なんとか頑張ろう、と勇気づけられました。


Shunも、このShowerの意味が分かっているのか、いないのか、
何しろおともだちがいっぱいいるもんだから、
すっかり興奮して舞い上がっており、


・・・舞いあがりすぎて、おもらしまでしてました・・・。



でも、かくいう私も、その日は嬉しくて半分浮かれていたのも事実。


この場を借りて、どうもありがとう、と言いたい。






なつかしの

ThanksGivingの4連休は、なつかしのBoston&Hanover旅行を決行。


Hanoverの気候を知る人たちからは「なぜ今?こんなに寒いのに?」と言われ、
天気予報では4日間のうち、3日間は雪もしくはみぞれと言われ、
かなり弱気での出発だったが、終わってみれば4日間毎日晴れて、
Hanoverにしては穏やかな寒さ(それでも5度くらいだけど)で、天気に感謝。






まずはNewHavenに住む友人宅にお邪魔し、2年半ぶりの再会を果たす。
この春に大事故にあって、いまだに後遺症があるという友人が
どうなっているのか、会うまで心配だったけど、
そんなことがあったことが信じられないくらい元気そうで嬉しかった。


その上、私たちが来ることを聞いて、
別の友人家族がわざわざBaltimoreから車で6時間もかけて合流してくれて、
しかも私たちを驚かすために皆で相談して秘密にしていたとのこと。




毎回海外へ行くと思うことだけど、
仕事をしていないと特に、自分の存在意義ってよく分らなくなる。
自分がいないと困る!っていう人もいないし(家族は別だけど)、
自分の居場所を見つけるのは本当に時間がかかるもの。
ダラスではまだそれが出来ていなくて、時々「あーあ」って思うけど、
Hanoverでは2年間の間に少しだけそれが出来たのかなって、
今回会いに来てくれた友人たちが、ちょっと自信を取り戻させてくれた。




2年半ぶりの再会、大人はみんな変わっていなかったけど、
こどもたちの成長ぶりには呆然。


2年半前、5人の子どものうち3人(含・Shun)はほんの小さな乳飲み子だったのに、
今じゃオモチャを取り合い、追いかけっこをしてゲラゲラ笑い、
言葉の壁なんてなんのその。


しかもShun,その友人の子と遊ぶうちに英語を幾つかマスターしてしまったのだから、
本当にうらやましいったら。
「レッツゴー!」
「カムヒアー!」
「ドンタッチ!」
この3語で、会話が成り立っておりました。




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その晩は友人宅に泊めて頂き、翌日はなつかしのHanoverへ!
Hanoverまでは3時間半のドライブ、でもその道中すらもなつかしくて。




田舎町のHanover、2年半前とほとんど変わっていなかった。
一番変わっていたのはTuckかも。
Whitmore(学生寮)の隣に、どでかい寮が新築されていたり、
Darmouthの学生寮が増築されていたり。
世の中すごい不況のはずなのに・・・すごい。




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それから2年半前ご近所に住んでいたMaura!
旅行前に数回電話してみたのだがつながらず、
なにしろ高齢だったので、(もしや・・・)と不安だったのだけど、
ためしにコンドの前を車で通ったら、電気がついてる。
しかも、家の前には見慣れたMauraの車が!
もう一度携帯から電話してみたら、やっとつながって、
私だと分かると、悲鳴をあげていた。


Mauraの家で1時間ほど色んな話をしたけど、
Mauraは相変わらず元気で早口で、気力も衰えていなかった。
途中、Shunがケーキをのどに詰まらせて、ビロード張りのソファーに
吐いてしまう、などというハプニングもあったが、それでも素敵な時間だった。







翌日はBostonへ移動。
これまた3時間弱のドライブだったが、
よく日本食料品を調達しに何度も通ったな〜と
遠い眼をしていたところ、いきなりサイレンの音が真後ろでして、
覆面?パトカーに路肩に止まるように指示され、一気に現実に引き戻される。
何?罰金?尋問?連行???・・・と、夫婦共に青ざめて硬直していたが、
結局は「追い越し車線は追い越しをするときだけ使うこと」と、
厳重注意を受けただけですんだ。・・・ふう。






最後の目的地、ボストンはある意味Hanoverより寒くて、
これまた2年ぶりにババシャツ&帽子&マフラー&手袋&コートと完全防備。
ボストンにも知り合いはいたのだが、連絡先が分からなくて会えず。
とりあえず記憶を頼りに、お気に入りの飲茶のお店だけは見つけることが出来て、
久々の味を堪能した。






精一杯省略して書いたつもりだったけど、相当長い旅行記になってしまった。


とにかく盛りだくさんの旅行だったので、
ダラスに戻るやいなや、Shunと私は風邪でダウン。




ダラス生活すらまだ2ヶ月目で実感が湧かないのに、
旅行の印象が強烈すぎて、何が現実なのか分からなくなっている
今日この頃なのだった。





Happy Birthday!




2歳の誕生日に、
家族揃って風邪引いちゃったね。






鼻水垂らしながら、それでも笑顔のShun,
お誕生日おめでとう。






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昨日の夜、
「一歳のShunには、もう二度と会えないんだ」と思って、
そしたらなんか悲しくなって、
じーっと顔を眺めちゃった。






でも、


今朝起きたら、
昨日と同じ笑顔だった。.






これからもどうぞよろしくね。





バシネット



久々に家族で飛行機に乗った。
一昨年に帰国して以来だ。






あの時はまだShunもほんの赤ちゃんで、
バシネットに寝かせるやいなや、
10時間以上爆睡してくれたので、本当に楽だったのだ。


(バシネットというのは、最前列の席の前の壁に取り付ける、簡易ベビーベッドのこと。
10キロまでの赤ちゃんを乗せることが出来る。)




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優雅な空の旅。






しかし、今回、相手は元気爆発状態の(ほぼ)2歳児。
前回とはわけが違う。
相当大変なフライトになるぞ・・・と、夫婦共々覚悟は決めていた。






ところが、今回も夫がバシネットを頼んだと知って、私は仰天。


「あんな物におとなしく寝てるわけがないじゃない。
そもそも体だって入りきらないよ〜、絶対無理。」
と、反発する私に対して、
「一応体重が10キロジャストでしょ。まあ試してみようよ」
と、夫。




離陸後、バシネットが取り付けられて、
Shunを乗せようとするが、
案の定、恐怖に引きつった顔をして大抵抗。






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・・・きっと周りの乗客も眉をひそめていたことであろう。







とにかく、無理やり箱の中に押し込んで、ベルトをしめる。






と、思ったら、
奇跡が起きた。(←大げさ)












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・・・寝ちゃった。












足も折り曲げて、首も引っ込めて、
不自由極まりない格好なのに、
それでも、寝た!







思いもよらず、静かな時間が訪れて、
夫婦共々拍子抜け。






いやー助かった。






その寝顔を見ながら、夫が一言、
「次に彼が飛行機で横になって寝れるのは、
ファーストクラスに乗る身分になってからだな」
と。







それは・・・また遠い先だね。
ていうか、そんな身分になれるといいけどね。












サロンにて



岩盤浴が出来るというリラクゼーションサロンが、
近所の(住宅地の!)ど真ん中にいきなり新規オープンした。






全てのコースが3割引というチケットを入手した上に、
この日は家で用事があった夫がShunを見ていてくれるというので、
ウワサの岩盤浴なるものを体験してみることにした。






こういう所、ここ数年行ってなかったものだから、
必要以上にウキウキしてしまう。






行ってみると店員が親切にコースの説明をしてくれ、
とりあえず岩盤浴と顔マッサージのセットを頼むことにした。






まずは岩盤浴。
温かい石を敷詰めたドームのような寝床に入って40分強、じっくりと汗をかく。







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緊急ボタンだなんて、大袈裟だなーと思いつつ、
一応受け取って、いざ岩盤浴スタート。




なんだか寝たまま炬燵の中に入ってるみたいな感じ。
ポカポカして、このまま寝てしまいそう・・・






・・・と、思っていたのだが、20分を過ぎた頃から、
ちょっと様子がおかしくなってきた。


寝そう、なのではなくて、のぼせてしまってる。


そのうち、本気で朦朧としてきたので、思わず緊急ボタンを押した。






慌ててやって来た店員に、ドームの中から救い出してもらって、
水を飲ませてもらい、
「少し休みましょう」と、椅子に座ろうとするも、
足元がふらついてしまって、まともに立てない!






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緊急ボタン、あってよかった!






しばらく椅子で休んで気を取り直し、今度は顔マッサージへ。


肩のマッサージはOL時代、よくやってもらったけど、
顔は初めてかも。






これは気持ちよかった!






でも、途中でふと店員さんが手を止めて、






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確かにこめかみのところが青黄色い。
どこかにぶつけたかな・・・と思い巡らし、すぐに思い出した。






・・・Shunに殴られたことを。






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小さいくせにスピードだけはあるから、
まともに入ると結構痛いのだ。


店員さんも気を使って、その部分だけ触れないようにしてくれた。










そんなこんなで、
店のサービスは大変良かったのだが、
個人的には大満足だったとは言い難い、岩盤浴体験なのだった。



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mamekoro

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