ダラスファッション<夏>

ここダラスも、いよいよ恐怖の夏到来(の、予感)。

日中外にいると、肌はジリジリするわ、のどは乾くわ、
そのまま干物になってしまいそうな勢い。
日本のムシムシした暑さとは違うけど、
これはこれでまた過酷。



・・・ということで、
街行く人々も、今やすっかり夏の装いに。

王道はミニワンピースにビーサンだけど、
たまにマキシ丈ワンピースも見かけることがあり、かわいい。

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大体、無地の綿素材が多いけど、
時々見かけるシルク素材は、やっぱり目を引く。


でも基本シンプル好きの私は、
先日出かけたアートフェスティバルで見かけた
この人に目が釘付け。


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40代後半くらいの、インド系?の女性。
茶色い肌に、配色はグレーと茶色と、アクセサリーのゴールドだけ、
という潔さが、とってもカッコよかった。


今すぐにでもマネしたいところだけど、
7か月の妊婦では、着れる服も限られ、
何を着たところで、どうにもこうにも。


悲しい限りだが、今は我慢の時。



試行錯誤

最近、着る服がなくて困る。

そもそもダラスには短期滞在の予定だったので、
夏服を持ってきていなかった上に、
おなかも出てきたので、ますます着る服がない。

こっちでマタニティを買えばいいだけなんだけど、
こっちのマタニティはとにかく大きい!
・・・ので、買いたいけど、買えない。

なので、最近はもっぱらジャージのワンピースやスカートに
頼っています。

09050201.jpg

(↑いずれも30ドル以下。バンザイ)

どれもマタニティではなく、普通の服のXSサイズ。
でも、ジャージ素材だから、伸びること伸びること。
全然マタニティとして臨月まで使えそう。

それでもどうしても
「やっぱり、マタニティのジーンズはどうしても一枚欲しい」と思って、
通販で試しに買ってみたんだけど(珍しくXSがあったので)、


・・・だけど。


09050202.jpg

スキニーを買ったはずだったのですが。


気がつけば、今流行りのサルエル!?

ていうか、田植えする人?



やっぱり通販でマタニティ服購入(しかもジーンズ!)なんて、
リスキーなこと、するんじゃなかった。







気になったこと



ダラスファッション(←勝手に命名)についてちょっと。



東京よりはだいぶ暖かいけれど、
それでも朝晩は長袖がないと過ごせない最近のダラス。
街で、こういう格好をしている人をよく見かけるようになった。


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ジャージのセットアップに、足元はサンダルか、スニーカー(白)。
片手にはブランドバッグ、
もう片方の手には、スターバックスのカップか、犬のリード。




よく雑誌でパリスヒルトンがしている格好そのものです。


ジャージはピタッとしているので、よほどスタイルがよくないと
着こなせない。






あと、とにかくよく見かけるチュニックがあって、
それがこの↓形。


     08111102.jpg


胸の下で切り替えになってて、胸は強調、腰回りは隠すというデザインのカットソー。
確かにおなかの贅肉が気になる人には非常に合理的。
で、大体、そのカットソーの色とリンクしたペタンコシューズ(トリーバーチ多し)を履いてる。




あと、アメリカ人は色違いのタンクトップの重ね着が大好き。
ヨガパンツ(らしきもの)の上にタンクトップ2枚、なんていう格好も、
10月くらいまではよく見かけたな。




どの格好も、そのまま真似しようとは思わない(ていうかできない)けど、
それでも、ニーマンマーカスのアウトレットへ行った時に、
ジャージとペタンコシューズを、いそいそと購入している私なのだった(←単純)。




ファッションチェックも楽しいけど、
ショッピングはさらに楽しい・・・


・・・危険。






中年の魅力。







ちょっと子育てから離れて。










今、自分は30代。
これから40代、50代、と、年を取った時に、
とりあえず外見的にはどうなっていたいか。










この間、出先で、まさしく、


この人みたいになっていたい!


という女性に遭遇してしまった。
(あくまで「外見」という意味で)










08092401.jpg










多分50代くらいだと思うが、
あの年齢で、
ひざ丈パンツを履きこなしているあたりが、まずすごい。
それとシンプルなグレーニットと、
多分アンテプリマのバッグ(私の絵だと、怪しげな水玉バッグになってしまっているが)。


無駄な物はいっさいないけど、手抜きじゃない。






ああいう着こなしをするためには、
体も引き締まっていないといけないし、
背筋も伸びていなくちゃいけないし、


おのずと内面も問われるんだろうなあと思う。










あの人を見て、
ああなれるなら、中年も捨てたモンじゃないかも、と、
希望を(勝手に)持ってしまったのでした。














さて、次回の更新はいきなりアメリカからになりそうです。










・・・大丈夫だろうか。






私も。
そして、Shunも。









冬のセール





今さらの話題ですが、
(しかも子育てネタではないが)
今年もまた、冬のセールで、ちょこちょこと買ってしまいました。






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こうして絵にしてみて、気がついたけど、
黒ばっかり!






かろうじて靴がゼブラ柄。






今までは「BAILA」をよく買って読んでたけど、
最近どうもピンとこなくなってしまって、


「VOAO」を読むようになったから、
その影響かしら。




この雑誌、
アニマルをよく取り上げているので、
ゼブラ柄の靴も、恐らくその影響と思われる。










しかも、実を言うと、










アニマル熱に浮かされるあまり、


思わず、ファーのコートまで買おうとしたのだった。
(一応言っておくと、ものすごく安かった)










しかし、






08012302.jpg







男性陣の無言の圧力に屈して、あきらめる。






ファーを試着した私を見て、


Shun、


思いっきり引いてたしな・・・。






幾ら好きでも、子どもが脅えるようじゃ、
さすがに、ね。




買う気も失せるってもんです。








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