久しぶりの感触
友人宅に招待してもらって、
子どもたちも含め、皆で楽しく忘年会。


その家にはもうすぐ3歳になる女の子がいて、
Shunのことを可愛がってくれる様子が微笑ましい。


とはいえ、彼女自身まだ3歳になってないから、
お姉さん業はまだちょっと難しいらしく。


「Shunちゃん抱っこしていい?」って聞くから
「いいよー、でも意外と重いよ?」と、答えたら、
「大丈夫」と。


そして、いざShunを抱っこしようとした彼女、



06122901.jpg



Shunの喉元を両手でつかんで持ち上げようとしてました。


・・・ま、まあね、そこが一番持ちやすそうではあるよね。
でもちょっとびっくりした。




それから、どうしてか知らないけど、
なぜか自分が昔使っていたおしゃぶりを、
Shunに使わせたかったらしく、


06122902.jpg



親切にも貸してくれようとしたのだが、
当のShunは完全無視。


いや、私もShunにおしゃぶりを吸わせようと
試してみたことあるんだけど、
どうも好きじゃないらしいのよね。


Shunにあえなく拒絶された彼女、
それでもどうしてもおしゃぶりを活用したかったらしく、
何を思ったか、くるりと私を振り向いて、


06122903.jpg




わ、私ですか???




これで私まで断ったら可愛そうだよな・・・。




と、思い、恐る恐る差し出されたおしゃぶりを口に。



06122904.jpg




何十年かぶり?に口に入れたおしゃぶりは、
なんとも微妙な触感なのでした・・・。

【2006/12/29 20:53 】 | Daily life | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
どうやるの?


口笛を吹きながら洗濯物をたたんでいた時のこと。


06122701.jpg





ふと、背後に人の気配を感じたので、
振り向いたら、




06122702.jpg





・・・すごい至近距離にShunがいた。




06122703.jpg





目一杯背伸びをして、私の口元を凝視してる。


どうやら、私が珍しい音を出すもんだから、
気になって仕方がないらしい。




最近のShunは、手を振ると一緒に振ったり、
手をたたくと一緒に叩いてみたり、
親のやることはいちいち真似してみたいお年頃。




口笛も必死で会得しようとしていたらしいが、
こればっかりは、ちょっと難しいみたい。




【2006/12/27 10:54 】 | Daily life | コメント(7) | トラックバック(0) | page top↑
BCG
数日前、BCG(結核予防)の注射を受けに行ってきた。


本当はこれ、生後3ヶ月で打つべき注射なのだが、
色々手違い(単に私が忘れてた)があり、
Shunは生後11ヶ月で受けることに。


普段、家族だけで過ごしていると
Shunはまだまだ小さな赤ちゃんで、




06122301.jpg



なんとも頼りない存在に思えるけど、







注射を受けるために保健所に行ったら
周りは生後2,3ヶ月の新生児だらけ。


06122302.jpg





皆本当に小さいの。


まだ寝返りすら打てないような赤ちゃんたちに囲まれたShunは、
さながら「巨大児」のようであった。


この子もそれなりに成長したんだなあ。
しみじみ。





と、同時に、
一人だけ、「巨大児」を抱っこしている私は、
かなり目立っている気がして、
自業自得とはいえ、少々恥ずかしくもあった。



まあ、当然周りにも、
「あ、あの子はBCGを受け忘れたのね」と、
思われているものと信じていたのだが、
隣に座っていたお母さんが、Shunを見て言うことには、


06122303.jpg



あのー、まさかとは思うけど、この人、
Shunを生後3ヶ月だと思っている・・・?



「いや、実は生後11ヶ月なんですよ」と説明したが、
もし、知らぬふりをして、
「ええ、実は腰も据わってるんですよ」
と答えたらどうなっていただろうと、ちょっと思う。

【2006/12/23 23:37 】 | Daily life | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
おもちゃの使い方


友人から出産祝いに頂いたこんな↓おもちゃがうちにある。




06122001.jpg


筒の上からボールを落とすと、
底にあるボタンが押されて音楽がなるしくみ。





以前から何度となく、ボールを落として見せながら

遊び方を指導してきたのだが、どーしても覚えてくれない。



06122002.jpg




何度も何度も実演するんだけど、

いざ「じゃあやってごらん」と、ボールを握らせると、




06122003.jpg



・・・こうなっちゃうし。





一応、生後6ヶ月くらいから遊べるはずなんだけどなあ。

Shunと同い年の子なんて、うちに遊びに来た時、

ものの20秒で遊び方を覚えていたのに。



ここまで覚えが悪いとちょっと心配になってくる。





ところがある日、

突如、向こうの部屋からおもちゃの音楽がなる音が!



06122004.jpg



苦節数ヶ月、

ようやく遊び方をマスターしてくれたのかしら!





喜び勇んで見に行ったところ、







こう↓なってました。





06122005.jpg





ボールが出てくる穴から手を突っ込んで、

ボタンを平手でじかに押してた。







・・・そりゃあね、その方がてっとり早いけどさ。





喜んでいいのか、今いち分かりません。



【2006/12/20 20:06 】 | Family | コメント(8) | トラックバック(0) | page top↑
ダメ母


週末、Shunをベビーシッターしてもらうことが出来て、
久々に「単品」外出をすることが出来た。
今日はベビーカーないから、
エスカレーターも、階段も使える。
たまに一人で外を歩くと、
自分が普段、いかに体力を使って外出しているかを痛感してしまう。




で、この日向かったのは友人宅。
豪邸に思わず息を飲む。
広いだけじゃなくて、調度品もいちいちステキで
(「いちいち」っていうのもなんだけど)
最初から最後までため息の連続でした。


ランチはチーズフォンデュ。
これがまたため息の出るおいしさで。


06121801.jpg



(絵だとなんか貧相な趣きだが、本当はもっと豪華だった)




久々の再会を祝してシャンパンで乾杯したけど、
そこは一応母親としての自覚があった(残っていた)ので、
「授乳中のアルコールは控えないと」と思い、飲酒を控えた。




ところがその後が誤算だった。


おいしく頂いたチーズフォンデュの方にどうやら
アルコールが入っていたようなのだ。


最初のうちは気がつかずにパクパク食べていたのだけど、
食後にいざ立ち上がったら、足元がフラフラ・・・。


あら・・・


06121802.jpg



「こんなはずじゃなかったのにな〜」と、
自分で自分にびっくりしつつ、
顔を真っ赤っかにして帰宅の途につく。




さらに。
アルコールを摂取したからには
しばらく授乳は控えなくてはいけないところ、
帰宅後にそのことをすっかり忘れて
Shunにせがまれて思わず授乳をしてしまったら
(↑この辺がまだ酔っ払ってる証拠)



06121803.jpg






飲み終えたShunも、足がふらついてた。



・・・って、それは当たり前か。





いやまて。



一人で支えもなしに立ってるのは
「当たり前」のことじゃない・・・ぞ!?



母親は久々に酔っ払い、
息子は初めて自力で立った、
色んな意味で思い出深い一日になった。




【2006/12/18 22:27 】 | Events | コメント(10) | page top↑
the way he cries
女の子と比べると、男の子って
声も大きいし、動きも機敏な気がする。


泣く時だって、「シクシク」とか「メソメソ」なんて
中途半端なことはしない。
ボリューム全開、体中の力を振り絞って、


06121601.jpg





その姿はどちらかというと、かわいそう、というよりは、可愛いなあ、って感じ。
だから大声で泣いてても、微笑ましく眺めてしまう。




でもこの間、泣いてる時に突然、ガバッとひれ伏して、




06121602.jpg




さめざめと泣かれた時には、すごーく悲しさが伝わってきた。
突っ伏してオイオイと泣く姿を見たら、
とても放って置くに忍びなくて、
さすがの私も飛んで行きましたよ(←遅い?)。





「泣き崩れる」って、こういうことをいうんだろうなあ。




新たな作戦に、母は完敗です。

【2006/12/16 00:08 】 | Family | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
haircut
Shunの散髪をしました。


Shunを風呂の椅子に固定して、
友人に教えてもらったスキバサミを使って、いざカット開始。


06121401.jpg




無心になって20分近く、切り続けた。




結果。
・・・まあ、よくある話ですが、




06121402.jpg







平たく言えば、切りすぎました。




散髪には自信あったんだけどな・・・。


しかも、夫に写真を送ろうと思って、
携帯で撮影したら、


06121403.jpg


フラッシュが反射して、おでこが白浮きしてる・・・。
まぶしい〜






笑い話のつもりで、夫にメールで写真を送ったら、
電話がかかってきて、マジモードで怒られた。




・・・以後気をつけます。




【2006/12/13 12:58 】 | Daily life | コメント(6) | トラックバック(0) | page top↑
clever or not?


最近、実家のリフォームが完成した。


床をフローリングにしたり、
トイレや風呂を新しくしたりと、
あちらこちらに手が入ったそうなのだが、
どの設備も最新式になってしまったものだから、
メカに弱い両親には、今イチ使い方が分からないらしい。
なんでもかんでもセンサー式。しかも高感度。


トイレなんか、前を通っただけで、


06120901.jpg



便器の蓋がひとりでにパカーンと開いて、
客を待ち構えちゃってるし、


実家では断水になった場合を想定して、
風呂のお湯を一晩取っておく習慣があるのだけど、
そこにお湯があるというだけで、
お風呂が勝手に追い炊きをしてしまうらしい。


06120902.jpg



一晩中、ひたすら沸き続ける風呂の湯。




極めつけはこの間、母と外でお茶を飲んでいた時のこと。


06120903.jpg


母の携帯にかけてきたのは、実家に戻っていた妹(←私の)だった。
何の用事かと思ったら、


06120904.jpg



外出しようと思ったら、鍵の開け方が分からなくて、
家から出られないと。




06120905.jpg



妹、「約束に遅れちゃうヨ〜」と半泣き。


鍵を忘れて家に入れなかった、という話はよくあるけど、
家から出られない、ていうのは新しかった。

【2006/12/11 16:07 】 | Interior | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
itchy ear
アレルギーなのかしらないが、
どうもShunは耳の中が痒いらしく、
ヒマさえあれば、しょっちゅう指を突っ込んで掻いてる。



06120701.jpg




一点を見つめて。ひたすらグリグリ。
よほど気持ちいいのだろうか。
でもこの前、耳の中を傷つけて大出血したばかりなので、
母としてはどうしてもやめてもらいたかった。




そこで苦慮の末、手が使えないよう、袖口をゴムで縛ることに。



06120702.jpg




明らかにお気に召してないようだが、
耳の傷が治るまでは我慢してもらおう。
フム、これで一安心。








・・・と思ったら10分後。




Shunの方を見たら、




06120703.jpg





もろ肌脱いで、耳をほじってました・・・。





そんなに耳が痒かったか・・・。
・・・それより誰にならったの、そんなワザを。





変なところで知能の発達(発達なのか?)を見せる息子に、
感心するやら、やや心配になるやら、であった。

【2006/12/09 17:36 】 | Family | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
junior high school reunion
日付は前後してしまうのだが、
先週、中学時代からの友人二人と、久々の再会をした。
出会った当時は12歳だった私たち(←いつの話だ)も、
いまや子ども同伴で会ってるんだから
感慨深いというか、なんというか。


子どもはみんな、ちょうど一歳違い。



06120101.jpg




3人で会うのは2年ぶりだったので、話したいことがたくさん!



あったはずなのに・・・




06120102.jpg



・・・もう収拾つきません。
泣いたり、わめいたり、走り回ったり。


一人はやけにおとなしいと思ったら、
他人様のサンダルをせっせと舐めてるし!(←うちのShun)
昔のようにまったり語るなんて、もはや不可能!




いよいよ親もグッタリしてきた午後4時頃・・・
すかさずテレビをつける友人。NHK教育。



06120103.jpg




パッとテレビを振り返る3人。
そしてそのまま、ジーッとテレビに見入ってしまった。



06120104.jpg




す、すごい。
とりつかれたように観てる・・・。


ようやく訪れた、束の間の平和な時間。


それにしても、あのNHKの番組の、
一体何が彼らをひきつけるのだろう?




とにかくNHKさまさまの夕方だった。
【2006/12/07 19:23 】 | Daily life | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
great grandpa passed away
ここ数日眠れない夜が続いていたところに、
Shunの夜泣き攻撃(一晩に4回!最多記録達成)が重なり、
朝起きたら恐ろしい容貌になっていた。



06120601.jpg



コンタクトを入れるのも一苦労。


ところが、よくよく見るとShunも、目の下が・・・


06120602.jpg



いっぱしにクマが出来てるし。
赤ちゃんでもクマって出来るのね・・・などと変なところで感心してみるも、しかし彼に同情の余地はない。



ところがこのお方、お坊様のお経が始まると、
その声が格好の子守唄になってしまったらしく、


06120603.jpg



瞬時に爆睡体勢に。
しかもイビキまでかいてるし!
近くにいた人は絶対聞こえているはず・・・。


お経とイビキの二重奏という、前代未聞の事態に、
最初は生きた心地がしなかったが、
祖父ならきっと「いいから寝かせとけ」と、
言ってくれるに違いないと思い、
そのままにしておくことにした。




何よりよかったのは、
祖母がShunを見ると笑顔になってくれたこと。


06120604.jpg



幼いというだけで、お葬式の最中の居眠りも許され(←実際許されたかどうかは不明だが)、
周りの人を笑顔にし、
やっぱり赤ちゃんには目に見えないパワーがある!と、
つくづく痛感したこの数日間なのでした。

【2006/12/06 12:26 】 | Family | コメント(6) | トラックバック(0) | page top↑
2,3日・・・
お休みします。
祖父が他界して、私にとって大きな存在だったので、最後のお別れをしてきます。


祖父は人の手を煩わせるのを極力嫌い、死ぬことすら自分で決断したような、誇り高い人で、生き方にブレのない人でした。
今までは「あこがれの人」だったけど、その鳥肌がたつほど潔い引き際を見て、目標にすることすらおこがましいのではないかと思うほどでした。



でも、書き溜めたイラストもあるので、近々また復活します。
コメントもその時にお返しするので、少しだけ待っていてくださいね。
【2006/12/03 11:00 】 | 未分類 | コメント(6) | トラックバック(0) | page top↑
| ホーム |