近所でボヤがあったらしい。
消防車の音が近づいてきたなーと思ってたら、
次々とうちの目の前に停まるからびっくり。
とりあえず、Shunをひっさらうように抱き上げて
外へ飛び出した。

何?どこ?どこ?
不安にかられながら見守っていたところ、
10分くらいして、消防士さんが拡声器で、近所の人に、
「調理の煙を、火事と誤っての通報でしたー」
と、報告してた。
あーびっくりした。
ザンバラ髪のスッピンで、逃げなくちゃいけないのかと思ったよ。
そのままボーっと立って、消防車が去っていくのを見ていたら、
Shunがいきなり大声で叫び出した。

なにそれ。
初めて聞く語録だわ。
・・・しかしね、この事態に「やーい」とは、やや不謹慎じゃない?
でもしきりと言い続けるので、(はて。)と思っていたところ、
ハタと気がついた。

消防車をバックさせてる消防士さんの、声!
あれだ!
・・・もう。全然事態が分かってないのね。
しょうがないけど、さ。
どうでもいいけど、この一件で、地震の場合と火事の場合で、持って逃げるものって違うことに気がついた。
うちには地震用の備え、っていうのが一応あるんだけど、火事の場合、乾パンとか、2リットル入りの水を持って逃げるのは、ちょっと違うよね・・・。