語尾が、ヘン。




何かと笑わせてくれる
Shun語録だけど、


気のせいか、なんだか最近、
女言葉になってきた気が・・・。






恐らく、なんでも最後に、
「よ」をつけてしまうのが原因だが、




「ここよ」


「これ、ママのよ」




などなど。






これがまた妙に板についちゃってて。










この間も食事の時、






スープのお代わりをしたかった彼が、







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お得意のあべこべ言葉。




まず、ここから怪しかったわけだが、






おかずやごはんにほとんど手をつけていなかったので、


注意したら、






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「やだのよ」






・・・どんな言い回し。






ブラックジャックのピノコか。





【2008/04/25 22:43 】 | Daily life | page top↑
1から10


Shunが、いつの間にか、
1から10まで
数えられるようになっていた。










「数えられる」というより、
単に、
「言える」
だけだと思うけど。














披露の場所は大抵風呂だ。










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意気揚揚と始まる、1から10の披露。








でも、途中で、







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中盤は、やや、危なっかしげな感じに。




明らかにトーンダウン。










そいでもって、






「8」あたりから、俄然、
勢いを取り戻し、






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ザバーッ。






風呂タイム、終了〜。












ちなみに、
これは風呂場ではなかったけど、






この間なんて、




頼みもしないのに、1から10まで唱えたあげく、










「ママ、『しゅんたん、じょうずー』は???」










「誉めろ」と、強要されたりもした。








【2008/04/21 22:13 】 | Daily life | page top↑
進化の跡


夜、寝てたら、
となりで、「ハァ、ハァ」と、
苦しげな声がするので、
ギョッとして見たら、
Shunの様子が、変!






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1年ぶりの39度超え!










去年の今ごろ、悪夢のような数週間を思い出す。










思うに、去年は、


心労 → 発熱 → 悪化 → 肺炎


という経過をたどったのではないかと思う。










ああならないようにと、今年はあんなに気をつけていたのに。






やっぱり新学期はそんなにストレスなんだろうか・・・。
(↑勝手にストレスが原因だと決め付けている人)










ただ、去年と違うことが一つ。










去年は、






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なんせ、言葉が話せないから、


どこがどう、具合が悪いのかも分からないまま、
手探りで看病してたけど、
(そのせいで、中耳炎もしばらく見逃したわけだが)










今回は、






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即答が返ってきて、


どうやら喉の風邪らしい、ということが、
すぐさま判明した。










・・・おお、なんか、


成長したなあ、Shun。














そのおかげか、






熱はすぐに下がり、
今は回復傾向にあるようです。





【2008/04/11 23:28 】 | Daily life | page top↑
桜咲くころ


4月、
私の身辺では、特にこれといったこともなかったけど、
Shunを取り巻く環境には大きな変化があった。






何人かのお友だちが卒園して、
代わりに新しいお友だちが、どさっと入ってきたのだ。










朝、何も知らないShunは保育園に着くなり、
号泣の嵐に息を飲む。






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見慣れたお友だちは、どこを探してもいなくて、
代わりに、
見たこともないお友達が、あちこちでワンワン泣いてる。
(初めての保育園では、皆大泣きなのです)














その日、家に帰ったShunの第一声は、










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そう、




なんといってもイタイのは、
大親友のリオ君がいなくなってしまったことだ。










説明してはみるものの、


まだ2年しか生きてない彼に、


「新学期」だの、「卒園」だのという、イベントの意味が、
理解できるはずもない。














でも、






察しのいい彼は、二日目、
保育園に着いて、
やっぱりリオ君や他の慣れ親しんだお友だちがいないことを知り、




「待っても、もうリオ君たちは来ないんだ」




ということが、
うすうす分かったらしい。














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・・・久しぶりに保育園で大泣きした。










こっちもツライよ。












なんか、Shunの胸の内が
手に取るように分かって、
こっちまで胸がつまる。














でも、どうしようもない。




新しい環境に慣れるしか、ないのだ。














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社会人になってから、そういう経験が少なくなって、
忘れていたけど、




そういえば春って、
別れと出会いの季節だったんだなあ、と、
思い出させられた。





【2008/04/04 22:55 】 | Daily life | page top↑
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