大分違うなあ・・・

生まれて早一か月。
Rio、すごい勢いで育ってます。

Shunの時は、
もう全然、おっぱいを飲んでくれなくて、
注射器で注入してみたり、乳首シールドを貼ってみたり。
(↑今思うと手当たり次第だった)
体重を3キロ台に乗せようと必死になっていたのが、昨日のことのようなのに。

次男ときたら。

まあ、飲むわ飲むわ。

多少オムツが汚れていようが
お兄ちゃんに手荒に扱われようが、
一向に気にしないけど、

腹が減るのだけは、ぜったい許せない。


09100101.jpg

「写真なんて撮ってる場合じゃねえよ!」

と、言わんばかりの、
怒りの号泣。

おかげで今や、
ホッペタの重みで下膨れの顔になるし、
あごの肉のせいで、首も見えないし。
買いだめしておいた、オムツや新生児服も、
もはや小さすぎて、使えなくなる恐れあり。


今まで、太った赤ちゃんなんて、
ついぞ世話したことなかったので、
正直、ちょっと戸惑い気味の母なのだった。


子育ての先輩

うちのベランダで、時々見られるもの。



09091501.jpg


カモ?と思われる親鳥と、ヒナたちの御一行さま。

近くのクリークからたびたび遠征してくるらしいのだけど。
この時ばかりはShunも窓にへばりつき
(↑カモを脅かさないようにベランダには出さない)、
とにかく、いつ見ても癒される光景なのです。


この前ヒナを数えてみたら、全部で12羽いた。


対して、

二人の子育てでヒーヒー言ってる私って・・・。


(カモと自分を比較してること自体、そもそも間違っている気もするが)



灯台下暗し?

次男("Rio")の出産以降、
ヘルプに来ていた親も帰国してしまい。

・・・正直泣きそうです。
ていうか現在半泣きです。


両親の渡米目的はもちろん私のヘルプだったわけで、
こちらも観光へ連れて行くほどの余裕もなく、
どうなるかと当初は不安だったのだけど。

両親ともに大のお気に入りになってしまった場所が
二箇所ほどあり、
毎日のように通って、それだけで十二分に満足しているようだった。

一つは近所のCentralMarket。
まあ、確かにここは何度行っても楽しいので納得なのだが。

そしてもう一つ、意外だったのが、
これまた近所のTarget。


Targetは、私からすればWalMartに毛が生えたような、
なんてことないスーパーだったのだけど、
生活必需品から、お土産に最適な可愛い雑貨まで、
なんでも揃っているので、
両親(特に母親)にとっては夢のような場所であったらしく、
「あの店に行けただけで、渡米した甲斐があった」とまで、
言わしめたほど。

・・・ほ、ほんとに?

親に言われて初めてTargetのよさに気づいた私。


そんな夢の店?で、母親と二人で買い占めたのがこちら。

09092101.jpg


キッズ用のサンダル。これが小柄な母娘の足にはぴったりで。
夏物最終セールで、一足9ドルだったので、
手当たり次第、カートに放り込みました。

その他にもカード類や、キッチン道具、バンドエイド?に至るまで、
目につくものは片っ端から買い込んだうちの両親。


その後、帰国の際、空港からメールがきて、

「荷物が重すぎて追加料金を請求されたよ・・・」


・・・どうやら夢のお店で買いすぎた模様。


なにはともあれ、Targetという伏兵のおかげで、
思いがけず実り豊かなダラス滞在になったようで、
私も嬉しい。






2児の母

・・・になって10日目。
夫や両親のヘルプがあるので、
今のところなんとか生活が回っているものの、
いずれは一人でこれ全部こなすの・・・?と思うと、
ドーンと気持ちが沈んでいきます・・・。


退院後、最初の三日は、自分の体が絶不調で、
授乳のために起き上がるのがやっとの状態。

4日目からは、「ヨタ・・・ヨタ・・・」と歩き始め、
最近やっと、「ヨタヨタ」くらいのペースになった(←なんのこっちゃ)。
Shunの時もこんなに回復遅かったっけ・・・歳のせいかしら?

そのくせ、ひきこもり生活一週間目にして、
早くも「外に出たい」病に冒されてしまい、
(外に出たら、まずあれをして、これをして・・・)と、
しょうもない妄想をするのが、毎日の日課に。

しかし、ようやく今日、産後初めて、
友人が私をピックアップに来てくれて、
両親が子供の面倒を見てくれている間、
アパートのそばにあるスタバで30分だけ、外の空気を味わうことができた。
たったの30分、でも生き返った。
いやー、久々のスタバのホワイトチョコラテのおいしかったこと!


一方、最近のShun(@「兄」になって10日目)はというと、
この数日、やっぱりモンモンとしていたらしく、
今週から再び始まったMDOに行ったら、
水を得た魚のように、お友だちと大はしゃぎしてたらしい。

・・・彼の気持ち、痛いほど分かるなあ。



Shun、ここが正念場だけど、お互い頑張ろう。







帰ってきました

病院から。
次男を連れて。

こちらは産後二日で病院から追い出されるので、
私なんて、まだ歩くこともままならず、
病室から駐車場まで、人生初?の車椅子移動でした。



結局、誘発剤&麻酔を使ってのハイテク?出産だったんだけど、
途中でちょっとしたハプニングもあり。
特に一時、血圧が急激に下がった時には、
酸素マスクをつけられ、皆に不安げにのぞきこまれ、
ぼーっとなりながら、(わたし、この状態でいきめるの?)と、
ひとごとのように心配になった。


でも、私の主治医がいつも言っていたのは、

「それだけの価値がなかったら、
女性はこんな大変な思いをしてまで妊娠&出産しようなんて思わない、でしょう?」
(↑英語だったけど、たぶんこういう内容)

それは妙に説得力があって。

分娩中にも言われて、
それで頑張りました、私。


生まれたのが9月1日の夜。
翌朝一番でShunが弟に会いに来た。
興奮したような、少し照れくさいような顔をして。


09090101.jpg

帽子を被せようと奮闘中。


09090102.jpg

出来上がり図。
もっとぴったりする帽子のはずなんだけど・・・。



・・・というわけで、怒涛の出産を終え、
今度は不眠不休の子育て生活に突入したところ。


夫と、優しい友人たちの手を借りながら、
必死で生き延びているところです。


引き続き頑張ります。









sidetitleプロフィールsidetitle

mamekoro

  • Author:mamekoro
  • Updating my everyday life with my husband and 2 sons, Shun and Rio.
    Mail→
sidetitle最近の記事sidetitle
sidetitleカテゴリーsidetitle
sidetitleアクセス数sidetitle
sidetitleリンクsidetitle